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塗り壁の色が決まるまで③~ジョリパットと共に~

こんにちは!浦です!
梅雨らしい雨の日が続きますね!

ちなみに前回からリポートしている「ジョリパット(塗装材)の色決め」には天気がとても関係していて、晴れの日や太陽がでている時に行くと色がオレンジがかって見えてしまうので、曇りの日や、雨の日、太陽が昇る前の早朝などに決めるようにしているそうです。

それでは、(この日も雨の日でした!)「外塀の色決め」3軒目です。

3軒目に伺ったお宅も外壁に近い色を、ということでした。
セキスイハイムの外壁なら、このあたり…

…と、デザイン担当の久保さんが長年の経験をもとにすぐに近い色を見つけ出して、決定!!

色が決まったら、次はジョリパット(塗装材)を塗るための下地剤(ベースモルタル・シーラー)を塗ります。

右の写真は下地剤を塗った塀です。


そして、ジョリパットを塗った壁がこちらです!!

「え!…なんかデコボコしてない!?」
とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、これが完成形!
「左官塗り」という、左官屋さんがコテで塗った味わいある塗り方です!


今回3軒のお庭を回らせて頂きましたが、外壁に質感や模様(木目調など)があるものだったり…決めた色が、離れて見るとまったく違って見えたり…色合わせの難しさを痛感しました(;△;)

でも選んだ色で出来上がった外塀を見ると、「お家にピッタリ!」
工事完成が待ち遠しいです♪