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『木製ウッドデッキ』の将来

「休日にはバーベキュー」 「夏にはお子さまのプール」など、リビングから広がるウッドデッキは利用価値が高く、「木の素材・質感も最高!!」とメリットもたくさんありますが、残念ながらデメリットもあります。

そこで、なかなか説明されることの少ないデメリットについて、私共の実体験をもとに簡単にご説明させていただきたいと思います。

木製ウッドデッキは必ず腐敗する

防腐剤などを塗布するメンテナンスを年に1~2回行っても、早くて3年、遅くとも5年で確実に腐り始めます。

一般的によく施工される15~30万円台のウッドデッキ(「アイアンウッドウリン」など、高価で特別な木材は除く)は、ほとんどがこのケースに当てはまります。

防腐剤について

「米杉・レッドシダー」などの防腐剤を圧入加工している木材でも、耐久年数はあまり変わらないと言えます (約3~5年)。

「白木(ホームセンターなどで販売されている防腐処理がされていない木材)」などの木材の表面だけに塗布しているものは、≪耐久年数3年以内≫と非常に短く、問題外と言えます。

シロアリによる被害

日当たり、湿気、季節等の条件によって異なりますが、シロアリによる被害は常に意識しておきましょう。!!

その被害のほとんどは、見た目には分かりづらく、発見しづらいため、専門の業者による定期的な点検を行い、万が一発見された場合は、即座に撤去作業をご依頼されることをお勧めします。

アフターケアについて

完成後の問題として多いのが、「木材のひび割れ」「ささくれ」です。

特に「ささくれ」が起こると、素足で歩くことが非常に危険であり、特に注意が必要です。

まとめ

このように、ウッドデッキには、「木のぬくもりや天然素材」といったメリットと同時に、「腐敗、シロアリ、アフターメンテナンス」などのデメリットもあります。

ご検討のご参考になさってください。

『タイルテラス』という選択

ワールドスタイルでは、上記のメリット・デメリットを考慮した結果、極力『ウッドデッキ』はお勧めせず、『タイルテラス』をご提案させていただいております。

 

タイルテラスは、ウッドデッキのデメリットである耐久性をクリアした商品です。

また、価格に関しては一般的に「タイルテラスは高い」といったイメージがありますが、実はウッドデッキに比べ、同等もしくは安価でご提供できる商品です。